PHOTO IMAGING EXPO 2009
今年はカメラメーカー各社とも目玉新商品がほとんど無く、おまけに巷では100年の不況と言われている中、真っ先に広告宣伝費が削減されたのか、今までの来たなかで一番しょぼかった。
最初はキヤノンブースへ。一眼レフができて50年ということで、歴代のキヤノンカメラがズラリ並んでいるが、目ぼしい新製品が無いだけにまあこんなものか。
新製品の体験ブースにはごっついメリーゴーラウンドが設えてあり、モデルのお姉さまが新製品の動画モードで撮ってくれとグルグル回っている。正直、「キヤノンどうしたんだ」と引きました。
ニコンブースでは、ちょうどブログ「1日1鉄」で毎日鉄道の写真を1枚ずつ公開しているカメラマンのステージがあり拝聴してみる。当然ニコン製品がいかに素晴らしいかという内容だったのだが、背中に何かを感じ、周りを見渡すとニコン製品を手にしたギャラリーばかりであった。キヤノンのカメラを手に聞く話ではなかったか……。
ニコンのブースでも一眼レフカメラ誕生50年ということで、歴代のカメラがズラリ並んでいた。冒険家植村直己のカメラ(写真)や、かつてスペースシャトルに搭載された特殊カメラの実物を目にできてラッキーであった。
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