火渡り祭
これは、麓にある祈祷場で盛大に火を焚き、その火の上を素足で歩いて渡ることで、心願成就を祈念するというものらしい。
開始の30分前に現場入りしたものの、既に火渡り希望者は100人以上が列を成している。1時過ぎから祈祷が始まり、般若心経などの読経が延々と続き、2時30分ごろにやっと火渡りを体験できたのであった。土が熱いのかと想像していたが、全く熱くなく拍子抜けしたのもつかの間、杉の葉から出る煙という伏兵が潜んでおり、こいつに燻された目と鼻が涙と鼻水で大変なことになったのである。
この祭りでは、山伏姿のけったいな日本人や読経の声など、外国人が想像するいわゆる日本的なものが見物できるからか、嬉しそうに火渡りを楽しむ外国人の姿も多く見受けられた。
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コメント
きのうはどうもありがとう!
(いい写真まで…。)
いやあ、想像してたより
ずっとスゴかった。
日本にはまだまだ
面白いものがいっぱいありそうやね。
またどっか行こう。
投稿: ecogroove | 2009年3月 9日 (月) 07時21分
僕も火渡り祭には初めて行ったけど、結構興奮しましたね。高尾山のハイキングには無い醍醐味でした。写真も気に入っていただけたようで幸いです。またお出かけしましょうね!!それでは。
投稿: まっちゃん | 2009年3月10日 (火) 00時25分
たまには、返信致します。
火渡り式 写真良くとれていますね。
私も体験したかったです。
投稿: 上田 英二 | 2009年3月11日 (水) 10時48分
所長様から返信いただき恐縮です。高尾山が外人に人気というのは、どうやら本当のようです。外人に「私が写ってる」と文句言われないようにピンボケの写真を選びましたが、思いのほか外人の参加者が結構いました。きっと、近いうちに外人からの問い合わせも来るようになりますよ。仕事でも、英語力が必要になるかもしれませんね。
投稿: まっちゃん | 2009年3月12日 (木) 00時12分