2009年11月 3日 (火)

青い空に描かれたハート

Img_7744 入間基地航空祭にお出かけ。快晴の空の下、ブルーインパルスの展示飛行を楽しみました。白い機体は、青い空にこそ美しく映えるものです。

Uem_7948 アトラクションのひとつに、空をキャンバスに「日本一大きなハート」を描くものがありますが、今日は風が強かったため、3機目(写真左下)の描く矢がハートを射抜く前に、輪郭が崩れてしまいました。晴れていただけに残念。

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2009年10月24日 (土)

3年に一度の夜

Uem_7640_2  明日は3年に一度の「観艦式」が行われる。雨に煙る横浜港の大桟橋に停泊する護衛艦に、夜の帳とともに電飾のライトが灯る。

いつもは華やかな外航航路の客船で賑わう横浜港だが、今日ばかりは少しり緊張した空気に包まれた寒い秋の夜であった。Uem_7727

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2009年6月14日 (日)

カエルの歌

Img_7372 家の近所の田んぼでは、毎夜毎夜、カエルがゲロゲロあきずに鳴いてます。

部屋の窓を空けていると、電車とカエルの重奏が聞こえてくる今日この頃です。

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2009年6月 8日 (月)

永福町のタヌキ

Img_7211 昨日、電車の撮影中に井の頭線の線路を横切る怪しい生物を発見。如何せん遠いのだが、望遠レンズをズームして確認してみると、どうやら「タヌキ」らしい。都会のど真ん中(案外田舎なのか?)の杉並区に、タヌキが住んでいるとは?一瞬目を疑ったが、調べてみると結構有名な話のようだ。

「昔はたまに電車に轢かれ,てたよ」と、昔話をする会社の先輩も…。

線路を横断するときは、踏切を渡ってね。

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2009年4月12日 (日)

春色列車

Uem_60363 井の頭線の車窓から、菜の花が風に揺れているのが見える。せっかくなので少し寄り道をしてみた。

菜の花の黄色と空の青色、それにまぶしく銀色に輝くボディのコントラストが、なかなかきれいであった。

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2009年4月 6日 (月)

都心の夜桜

Chidorigafuchi_img_6050 昼間の飛翔物騒動はどこ吹く風、桜のライトアップ最終日とあって千鳥ヶ淵は遅くまで大変な混雑であった。

結局今日は、市ヶ谷⇒千鳥ヶ淵⇒家⇒井の頭公園⇒千鳥ヶ淵という行程。毎年同じところをグルグル回るばかりで、そろそろ新機軸が欲しいところではある。

Chidorigafuchi_img_6068 ちなみに、都心の花見には都営地下鉄の「『春』のワンデーパス」がおすすめ。都心の花見どころを巡るには十分と、重宝している。

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2009年4月 5日 (日)

首都圏「警備強化実施中」!!

Pac3img_5716 桜の花の満開が告げられた今週末、例年どおりお花見にお出かけ。しかし、今回はいつもと趣向を変えた花見である。

場所は市ヶ谷・防衛省のとある一画。敷地に鎮座するパトリオットミサイル(PAC-3)の発射装置を見ながら花見としゃれ込んだ。最新鋭のパトリオットミサイルと日本古来の桜の共演。誰がつけたか知らないが「警備強化実施中」の看板が。確かに首都圏の防空警備は強化されているはず。洒落が利いてなかなか良い絵が撮れました。

Pac3img_5668 この撮影後、20分経った頃、北朝鮮は飛翔体を発射したそうだ。当然、パトリオットが発射されることは無く、そのころ私はすでに千鳥ヶ淵で花見客の大波に揉まれていたのであった。

注:某週刊誌によると、手前の発射筒は訓練用だそうです。

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2009年3月21日 (土)

ああ、三連休もあと1日。

R00119451 今回の三連休は、連休前に飲み過ぎたこともあり、おとなしく東京近郊で過ごすことに。

三連休の中日、所用があり銀座へお出かけ(詳細は後日明かされるであろう)。銀座で用事を済ませてからは、上野に移動。アメ横を徘徊してから秋葉原まで歩き、新宿線で神保町へ。残った時間で古本屋めぐりをすることに。

一軒一軒覗いていくと、それぞれの店の特色に気づく。演劇のシナリオに特化した店、音楽の楽譜や音楽評に特化した店、学術書ばかり揃えた店は、まるで総合大学の生協の趣である。あまり興味はないが、アイドル関連の店もあった。

写真家の写真集(アイドルではない)の品揃えのよい店を発見し、立ち読みをしながら時間を過ごしているうちに、外はすっかり暗くなっていた。

最後にJRの御茶ノ水駅まで歩く道中、ネオンゆらめく神田川に、ボーっと浮かびあがる聖橋をしばし眺めてから帰路についた。久々に結構な距離を歩いた休日であった。

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2009年3月15日 (日)

海外への誘い。

R0011879mc 電車を降りて、ふと見上げるとビルの間に狭い空が。青空に映える大きな赤い看板に書かれた「ワールド」という文字を見て、今年も海外旅行に行きたいと思うのであった。

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2009年1月 4日 (日)

明けましておめでとうございます。

Yasakaimg_0220 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

年末年始は、京都の実家に帰省。久々に会う知人、友人も多く楽しいお正月が過ごせました。

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2008年11月14日 (金)

街は既に…

R0011739 クリスマスの装い。気の早いことである。

都心で研修を受けた帰り、恵比寿ガーデンプレイスに出かけてみると、既にでっかいシャンデリアが我が物顔で鎮座していた。せめてもの救いは、「ワム」のBGMが聞こえてこなかったことであろう。

大概飲み屋で酒をあおるか、テレビをみながら過ごすだけで終わってしまう夜ではあるのだが、寂しさに負けぬよう、「クリスマス戦争」に備えて臨戦体制を整えねばならないと、気を引き締めるのであった。

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2008年10月 9日 (木)

JAGUARを買いました。

Uem_3945 最近は全く車に興味が無いのだが、今から20年ほど前、カーレースにはまった時期があった。当時、F1GPやルマン24時間レースをテレビで熱心に見ていたものだった。

先日たまたまネットショップで、当時のルマン出場車のミニチュアカーを発見して衝動買い。ポルシェではなくてジャガー。ホンマもんはとても買えないが、ミニチュアカーなら小遣いでお釣りがきます。

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2008年9月24日 (水)

変わる!下北沢。

Img_7587 小田急の車内で見つけた広告に「小田急線がもっと変わる」と書いてある。読んでみると、東北沢~世田谷代田までの連続立体化工事が進んでいるそうだ。

この工事にあわせて下北沢の街も変わるらしい。まあ、マスコミの報道によると、再開発には賛否両論あるようだが、「街は生き物」、変化するのも街が生きている証であろう。

秋晴れの休日、そんな下北沢の街に散歩に出かけてみた。

Img_7571 小田急線の下北沢駅周辺は、現在工事の真っただ中。完成のあかつきには線路が地下に潜るのだという。

Img_7509 南口の駅前にあった駅ビルはとっくに取り壊され、塀にかこまれた大きな空き地が広がっている。広い空の下、井の頭線の電車がホームに滑り込んで行く。

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小田急線が地下に潜れば、これまで何気なく通り過ぎていた小田急線を跨ぐこの歩道も、そのうち無くなってしまうのだろうか。

 Img_7514

「シモキタ」といえば、劇場が多いことでも有名である。駅前で肩を並べる劇場の案内看板。ブラブラしていると「本多劇場」のビルにあるビレッジバンガードに辿り着く。そのままサブカルの匂いがぷんぷん充満する店で、立ち読みをしながら時間を過ごす。

Img_7434

秋晴れの中、下北沢を満喫した一日であった。個人的には井の頭線のどことなく急がない感じが、下北沢の街には似合っている気がすると思い、一枚シャッターを切ってみたのがこれ。

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2008年9月21日 (日)

行ってきました「ベトナムフェスティバル」!!

先日このブログで紹介した「ベトナムフェスティバル」に台風一過の土曜日にでかけてみた。

R0011452 代々木公園の一角に設けられたイベントブースには、様々なベトナム関連のブースが出店している。一回りしてみるとベトナムの食材や物産を扱うお店から、ベトナム中部にあるリゾート施設のブース、果てはベトナム株投資案内の証券会社のブースまであることを発見。中でも、フォー(麺)やバインミー(サンドイッチ)、バインセオ(お好み焼き)の屋台などベトナム料理の屋台が沢山ありワクワクである。

Uem_3915 バインセオ屋のコックは中華鍋を3つも4つも並べて手際よくバインセオを作っていく。作り方は案外簡単そう。中華鍋でエビ、もやし、香草を炒めて、そこにお好み焼きの生地を手早く流し込んでしばらく焼けば一丁上がり。レシピが分かれば家でも簡単に作れそうだった。

R0011444 バインセオの屋台は行列が大変なので諦めて、ホーチミンで食べたバインミーが忘れられず、とりあえず適当な店で購入してみる。ハムとなますとキュウリ、唐辛子、パクチーが入ったバインミー。ひと口食べてみると、ベトナムで食べたものより、味が薄いように感じてしまいちょっと物足りない。ちなみに、ベトナムで食べたのは、店主が華僑だったこともあり、大き目のフランスパンに、チャーシューのようなハムとパテ、キュウリ、タマネギ、地元の香草に、甘辛いタレがかかったもので、まさしくアジアと中華とフレンチの融合だった。

その後、知り合いと会場で落ちあいお店をブラブラ。ベトナム食材が投売りされているのを見て、思わずフォーを買い込んでしまった。

R0011473_3 中央のメインステージでは、ベトナムの歌姫のライブが始まった。日本ではほとんど知られていないのだが、会場にいるベトナム人は大興奮で大盛り上がりである。「きっと日本で言えばの宇多田ヒカルみたいなもんかな」と友人と勝手に想像してみる。その後、ヒップホップのライブがあり友人氏がぜひ見たいということで、席に陣取り拝聴してみた。やっぱりベトナム人たちはノリノリでライブを楽しんでいたのだった。

Uem_3901_3  <おまけ>会場で黙々と焼き物を作るおじさん。眼差しが真剣そのものであった。

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2008年8月23日 (土)

花火大会。しかし、花火は雲の中。

Img_7208 我が活動エリアの私鉄沿線で最後にして最大の花火大会が調布であった。

夕方から小糠雨が降り出すあいにくの天候。しかし、花火大会は開催するようなので、いそいそと多摩川河川敷へお出かけしてみた。

いつもは、稲田堤側から見物するのだが、時間も早かったので、布田・多摩川会場側に入場でき、そこから眺めることにした。人出はいつもより明らかに少なく、肌寒いこともあって、かき氷の屋台には閑古鳥が鳴き、兄ちゃんが暇そうにしているのが痛々しい。

適当なところに陣取り、花火の開始を待つこと1時間。開会の挨拶も終わり、やっと花火が上がった。雨雲を焦がすようにスターマインが綺麗に弾けて、周りからもワッと歓声が起こる。しかし、この後上がった大玉花火は、何とスターマインの煙と、雨雲に隠れ、音はすれども雲を明るくするだけで、形はあまり見えなかった。肝心な花火が見えず、会場からも失笑とブーイングが湧く。

しばらく雨の中で見物を続けるものの、状況は好転せず、雨に濡れながら音だけ聞くのもアホらしくなり、20分ほど見てから撤収。皆さん考えることは同じようで、盛大に音を出す花火を尻目に、駅へ急ぐ人が多数見受けられた(写真)。

R0011258 その後、調布駅前で「もつ焼き」を食べて、無事家まで帰還したのだった。

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2008年7月21日 (月)

「開高健記念館」に行く。

R0010347_2 夏休みの三連休に、海でも眺めようとお出かけしてみた。

最近、開高健の作品をいくつか読んだこともあり、「開高健記念館」を訪ねようと、行き先は茅ヶ崎に決定。

開高健を初めて見たのがいつ頃だったか定かでないが、きっと80年代のウイスキーのテレビCMではなかっただろうか。子ども心に釣り好きのオジサンというイメージを持ったものだ。それが時は過ぎて学生時代。既に開高は他界してしまっていたが、彼の名は市井の誰もが知っている母校出身の有名人として語られる存在であった。「パニック」や「裸の王様」ぐらいは、そのとき読んだかもしれないが全く記憶にない。

それが、ベトナム旅行に合わせて読んだ「ベトナム戦記」を皮切りに、初期の作品から順に読むつもりで、先日「パニック」を書店で手に取ったのだった。

R0010357 これまで、作品を読んで、その作家の人となりを知りたいと思うことはあまりなかったが、彼に関しては強くそれを知りたいと思ったのだった。とくに晩年、世界を旅して釣りと食についての作品を残すにいたった心境を読み解きたいものだ。

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2008年7月 6日 (日)

またも無駄遣いを…

Img_6102 土曜日、買おうかどうしようかと発売以来迷っていた、リコーのデジカメ「GRデジタルⅡ」が、かなりお得な値段まで値下げされているのを、某家電量販店で発見した。この際だと、たくさん貯まったものの使うあてのなかったポイントを充当して勢いで買ってしまった。

かなり安いと分かっていても、店員に「まけてくれへんか。無理なら液晶保護シートとか、サービスで何かつけてよ」と交渉したところ「値段はまけられませんけど」と言って、デモ展示品用のストックと思われる新品の充電池をひとつおまけしてくれた。言ってみるものである。

R0010098 日曜日はそれを持って立川にお出かけ。昔、教えてもらった「ビストロ すぎうら」という店でランチを食べた。魚料理を選んだが、しっかりした味付けで、それなりに美味しいランチであった

R0010097 料理もさることながら、「写りが良い」と評判の明るい単焦点レンズのカメラだけに、シャープな絵に満足。3年ぐらい前に買ったIXYとは雲泥の差である。散歩のお供に最適なカメラを手に入れてしまったのであった。

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2008年6月14日 (土)

今日から

Img_5796 東京メトロ副都心線が運行開始!東京メトロ最後の地下鉄だという。埼玉方面から池袋、新宿、渋谷が地下鉄で結ばれることになる。

個人的には副都心線の新宿三丁目駅ができたことで、南口の高島屋から三丁目の伊勢丹までが地下通路で結ばれて、雨に濡れずに買い物できることがありがたい。

残念ながら開業日からベトナム旅行に行くため、営業列車に乗るのは当分先になりそうだ。

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2008年5月19日 (月)

誕生日のケーキ

Img_5075 もうすぐ誕生日を迎えるという今日、誕生日祝いに職場で少し早めのケーキのプレゼントをいただいた。

一人暮らしでは、誕生日でさえもケーキなどなかなか食べないものだから、うれしいプレゼントであった。スイカをあしらったケーキは、甘すぎずさっぱりした味わい。ちなみに、今年初めてのスイカでもあった。

このケーキのように、ほんのり甘いような人生を生きたいものだが、これまでを振り返ると、黒蜜をかけ忘れた「ところてん」のように味気なかったような気もする。まあ、オリバー「どろソース」みたいに激辛な人生も勘弁してほしいのだが…。

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2008年5月10日 (土)

郷愁列車

Img_42932 京阪沿線で育ち、子供の頃は京阪特急に乗ることが憧れであった。

かつては、大阪の京橋から京都の七条までノンストップ運転であったため、私の実家の最寄駅を特急は通過していたのだが、数年前のダイヤ改定から停車するようになり、帰省の折には大変便利に利用している。

1951年から半世紀以上続いた、カーマインレッドとマンダリンオレンジのカラーリングの特急専用車も、中之島線の開業に合わせてカラーリングが変更されるという。

新線が開業する飛躍の年にふさわしく、新しいイメージに生まれ変わるのだろうが、長年馴れ親しんだカラーリングがなくなるのは少し寂しく感じるものだ。次回の乗車は、新しい京阪特急に乗ることになりそうだ…。

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2008年4月29日 (火)

陣馬高原から高尾山まで

Img_3671 今日は「昭和の日」だった。久々に陣馬山から高尾山までの縦走を試みる。

天気予報では「晴れてお出かけ日和」と言っていたものの、午前中は雲がでて歩くにはちょうどいい感じであった。

8時20分に、陣馬高原下のバス停を出発する。林道歩きの後、陣馬山頂までダラダラ続く新ハイキングコースで難儀したものの、陣馬山頂を超えて、稜線に上がってしまえば、後はそれほどアップダウンはない。

Img_3776 途中の影信山で昼飯にするが、明王峠の茶店で食べた山菜の天ぷらがもたれてしまい食欲はあまりない。この辺りから、霞がかかりながらも、景色も見えてきた。ここからは高尾山も見渡せる。

Img_3881 影信山から小仏峠、城山を過ぎて高尾山に13時半頃に到着。遅めのお弁当タイムのためか山頂は大混雑である。外国人グループも結構目に付く。これもミシュラン効果の影響か。

Img_3945_2 山頂を後にして、途中の薬王院にお参りをしながら、琵琶滝を経由するコースを取って下山。14時52分高尾山口発の京王線の電車で家路についた。

数年前に一度歩いたときはそれほどでもなかっのたが、運動不足がたたり、6時間半の歩行はさすがに辛いと感じた一日であった。

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2008年4月13日 (日)

週末の過ごし方

Img_2789 今週末も土曜日は新宿に出かけたついでに、新宿御苑を散策。ソメイヨシノは終わってしまったが「イチヨウ」など八重咲きの桜がまだまだ楽しめる。舞い散る桜の花びらを浴びながら、桜の花弁の絨毯の上でしばしまどろんでみた。

Img_3002 「イチヨウ」という桜は、これ。大きな花びらと、葉のように広がる雌しべが特徴だそうだ。

Img_3029 本日は、日本山岳会「高尾の森づくりの会」が主催する植樹イベントに参加。参加者500名が、高尾山近くの影信山という山の稜線近くに、カエデやコナラなど広葉樹の苗木30種を約1,500本植えた。私も3本ほど植樹。50年、100年したらきっと立派な木になってくれることだろう。

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2008年4月 5日 (土)

週末は山梨にいます、お花見で。

Uem_48092 タイトルは、JR東日本が4月~6月までやっている「山梨ディスティネーションキャンペーン」のコピーをもじったもの。

立川駅でキャンペーンのパンフレットを手に入れ、昨日のNHK「おはよう日本」で、北杜市にある「山高神代桜」が見頃であると、紹介されていたこともあり、「王仁(わに)塚の桜」と「山高神代桜」を見る決心をし、「青春18きっぷ」の消化もかねて、いそいそと山梨県までお出かけした。

韮崎駅からバスに乗り、王仁塚に昼すぎに着く。写真では度々目にしたことのある、とても流麗な桜である。が、何と実物は高圧線鉄塔の横に立っているのを知り、少し興ざめだ。さすがに、観光客もたくさんやってくる。空は少し霞みがかっているものの、桜越しに八ヶ岳もよく見えて、ポスターにありそうな写真を収めて、眺めを満喫して後にする。

話は脱線するが、バスが途中、阪急電鉄創始者の小林一三の生家跡の前を通り、「韮崎の出身だったのか」と意外な発見に驚いた。

Uem_4855 さて、韮崎駅から中央本線を西に進み、日野春駅で下車。そこからタクシーに知らない老夫婦と相乗りで、実相寺に到着。樹齢1300年を数える「日本三大桜」のひとつと聞き、どんなものかと期待してみたものの、確かに木は太くて大きいのだが、人と同じく桜も寄る年の波には勝てず、樹の勢いはあまりよくないようだ。それでもそこそこの花をつけているのはお見事。

しかし、既に空はどんより霞んでしまい、写真映えはさっぱりせず残念な結果に終わってしまった。

もうしばらくすれば、小淵沢の「神田の大糸桜」や伊那の高遠城跡公園の桜なども見頃を迎えることだろう。暇ができれば、またお出かけしてみたいものだ。

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2008年3月30日 (日)

花見の話題@井の頭線

Uem_4119 花見をかねて、井の頭線沿線にブラブラお出かけしてみた。

高井戸駅そばの神田川沿いに、大変立派な桜並木が続いている。そこから築堤の上を走る井の頭線を見上げると、ちょうど電車が桜のトンネルを駆け抜けてゆくように見える。車窓を眺める乗客の視線も、桜並木に釘付けのようだ。

Uem_4349 もうひとつ、駒場東大前駅ぞばにある駒場野公園にも出かけてみた。ここは、ケルネル田圃というかつての実験農場が有名だが、ちょっとしたお花見が楽しめるぐらいの桜の木がある。花曇の空の下、沿道の桜並木を横目に井の頭線が走り抜けていく。

駒場東大前から下北沢まで町歩きを楽しんでいるうちに、パラパラと雨が降りだした。

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2008年3月29日 (土)

夜桜見物@千鳥ヶ淵緑地

Uem_3892_2 東京の桜も満開になって数日が過ぎた。一番見頃の週末に、天気もよく絶好の花見日和である。東京の町をブラブラしながら過ごした後、一日の締めくくりに、千鳥ヶ淵緑地の夜桜見物と相成った。

九段下の地下鉄の出口から、花見客で歩道はいっぱいであった。入場制限がかかっているらしく、列はどんどん伸びていく一方だ。

列には並ばずブラブラ歩いていると、写真のポイントを見つけた。ライトアップされた桜とお堀のボート、それに東京タワーという役者が勢ぞろいし、これぞ東京の花見のイメージカットのできあがりである。

明日もどこかに行ってみよう。

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2008年3月 9日 (日)

久々のサイクリング

Img_1659_2 本日の午前中は、品川にある東京海洋大学に用事があり、お出かけであった。

帰りの電車で読みかけの本も読み終わってしまい、出かけるには遅めの時刻だったが、久々に愛車のマウンテンバイク(MTB)で多摩川沿いにサイクリングと、写真撮影の練習に出かけることにした。

まずは、関戸の京王線の鉄橋で電車を撮影してみるが、ここは午前中の方が光線状態がよい場所だったので出来はいまひとつ。

その後、MTBの調子を見ながら日野橋、高幡不動と回ってみたのだが、27段変速の前側の変速機の具合が良くない。上手くギアチェンジできないことが頻発する。近々輪行で遠出する予定もあり、どう調整するか家で頭を悩ませそうだ。

Img_1739 帰り道の途中、沈む夕日を眺めながら「休日が終わってしまう」ことを残念に思い、少しブルーな気分(ちょっと古いか…)になっりながら家路を急いだのであった。

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2008年3月 1日 (土)

サクラ咲く

Uem_15672 「サクラ咲く」と言っても、入学試験に受かったわけではない。

今年最初の花見をするべく、超早起きして南伊豆の河津町まで「カワヅザクラ」を見に行くことにした。

「青春18きっぷ」を利用し、JR東海道線の普通で爆睡するうちに熱海に到着。そこから伊豆急行の小ジャレタ車両に揺られてトータル4時間。9時半過ぎに河津駅に到着。駅前は既に観光客で溢れかえっている。駅からすぐの河津川沿い約3kmにわたって桜並木が続き、その眺めは壮観である。

Uem_1499 「カワヅザクラ」は、オオシマザクラと、カンヒザクラの自然交配種とのことで、河津町独特のサクラだそうだ。街はずれの民家の軒先に原木が今でも元気に花を付けている。開花時期が早いことが特徴でもある。ソメイヨシノに比べると花の色も赤みが強く、子供の頃イメージした「サクラ色」に近い。

Img_1427 川沿いには見事な桜のトンネルが続いている。道行く観光客の視線も自然と上に向きがちである。

河津桜の期待以上の咲きっぷりのおかげで、今年最初の花見に大満足しながら、川べりをのんびり往復すると約5時間かかった。

切符を買うのも一苦労の河津駅から、これまた超満員の伊豆急行に揺られて家路についたのであった。

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2008年2月24日 (日)

さらば、寝台急行「銀河」

Uem_1026 最近は、食べ物と鉄道の話題ばかりのブログになっていることに気づいてはいるのだが、今回も後者の話である。

最近、22時30分を過ぎると、東京駅10番ホームが大変なことになっているそうだ。

いつもはムーンライト「ながら」の利用者で混雑するこのホームが、3月15日のダイヤ改正で廃止される寝台急行「銀河」に乗る人、見る人、そして撮る人で賑わっているという。都心に出かける用事があったこの日、その仲間に加わることにした。

いわゆる「ブルートレイン」に初めて乗ったのは、まだ京都に住んでいた小学生のころ。父親と一緒に上高地に行くために京都から松本まで、当時は寝台急行であった「ちくま」に乗ったのが最初である。その後は、今は無き「はくつる」「出雲」、そして「日本海」「北陸」と機会を見つけては旅に利用したものだ。

Uem_0951 しかしながら、この「銀河」は、結局一度も乗る機会なく廃止の日を迎えることになりそうである。京都に帰る際も、急ぐ場合は新幹線、金が無いときや朝一番から行動したいときは高速バスで、と使い分けてきたが、寝台料金がべらぼうに高い「銀河」がその選択肢に加わることは皆無であった。今となっては週末の「銀河」の指定券はプラチナチケットになっているらしく、さすがに空席は見つからない。

ダイヤ改正の度に夜行列車が廃止され続け、いまやブルートレインは風前の灯である。「北斗星」や「カシオペア」「トワイライトエクスプレス」といった、非日常の旅を演出する豪華列車として生き残る道しか残されていない現実を「銀河」の廃止で突きつけられて、とても寂しく思う今日この頃である。

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2008年2月22日 (金)

双子のタワー

Uem_7753_2 最近出かける機会が少ないので、昔の旅の写真を蔵出しすることに。

言わずと知れた「京都タワー」。京都駅ビルの中を歩いていると、タワーが2本見える場所を発見!!

見慣れたタワーだが、2本あるとかなり趣の異なる、不思議な風景になるものだ。

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2008年1月15日 (火)

また駅弁大会に行った話

Img_07692 また、駅弁大会に行ってしまった。今回は富士宮駅「駅弁版富士宮やきそば弁当」を購入。

Img_0794 この駅弁、大阪人がお好み焼きをご飯のおかずにすることにヒントを得たかどうだか知らないが、B級グルメとしてその名を馳せる富士宮名物の焼きそばをメインに、鰻蒲焼をトッピングしたわさびご飯で構成されている。まさに炭水化物の塊である。

Img_0797 今回は自宅に持ち帰り、ホッピーで一杯やりながら食べることにした。ソース焼きそばにはキャベツに豚肉が入り、干し海老と鰹節、紅しょうががトッピングされている。味もこれぞソース焼きそばの王道をいく濃い味付けだ。しかし。これだけの量の焼きそばとご飯を食べると腹いっぱいで、さすがに胃もたれしてしまったのだった。

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2008年1月14日 (月)

新宿西口でフランス料理を楽しむ

Img_1943 新宿西口と言えば、ヨドバシカメラと高速バスターミナルの喧騒が街のイメージ。しかし、こんな街に何故かフランス料理店「パリ4区」はある。店頭の大きなトリコロールが目立ち、以前から気になる存在であった。

今日はなんとなく洋食を食べたい気分だったので、ここでランチをいただくことにした。

表で少し待たされた後、カウンター席に通された。ランチは1,575円と2,940円の2コース。今日は初めてでもあり、1,575円のコースを注文した。

Img_1936 前菜、パン、スープ、主菜(肉or魚)、デザート、コーヒーの構成である。前菜は白身魚のテリーヌにサラダ、スープは人参と米のポタージュ、メインは魚をチョイスし、スズキのポアレ白ワインソース(写真上)、デザートはナントかショコラ…(写真下)であった。

Img_1942 フランス料理を食べる機会がなかなかない私が評するのも僭越だが、感動するほどとびきり美味いわけではないが、しっかりした味付けであった。この値段でフレンチをいただけるのはお得で、また利用したいと感じた。

ただし、カウンター席はもちろん、奥にあるテーブル席もそれほど広くはなさそうなので、女の子を口説く会話がまわりに筒抜けであろう。そういうスタイルのお店のようだ。

東京都新宿区西新宿1-15-9 石井ビル1F
TEL.03-3342-5969
定休日:第2月曜日

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2008年1月13日 (日)

駅弁の味に考える

毎年この季節、新宿の京王百貨店で「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」が開催されている。“駅弁の甲子園”と呼ばれるこのイベントも今回で43回を数え、目玉の対決シリーズのテーマは「牛肉」である。

3連休初日の昼すぎにいそいそと出かけたところ、予想していたとはいえ大変な人出。実演販売される人気駅弁のコーナーには、すでに長蛇の列が続いている。テレビでも取り上げられた、米沢駅「牛肉どまんなか弁当」のブースを覗くと、ここにも列ができている。しかも、店頭の張り紙をみて唖然。「●●時の整理券をお持ちのお客様に販売しています」とのこと。「次の整理券をもらい、その上何時間も待って買うんかい」と考えると、急にどうでもよくなった。他の牛肉駅弁も同じような状況だ。

Img_0497 Img_0512 そこで、あきらめて他の空いてるブースを物色していると、昨年も「青函連絡船弁当」を購入した「みかど」の、函館駅「鰊みがき弁当」が目に入る。購入してさっそく特設の休憩処でパクつく。甘辛い甘露煮と数の子がびっしりとご飯の上に並び、それほどボリュームはないが大人の味がしそうな一品。実際食べてみると、肉厚で風味が詰まった甘露煮でご飯が進む。この甘露煮を載せた「にしん蕎麦」が食べてみたくなった。

しかし、食べ終わっても何か物足りない。それは人気の「牛肉どまんなか弁当」が食べられなかったからではない(※)。隣ではしゃぎながら食べている家族連れを見てしばし考える。

駅弁大会の駅弁に決定的に足りないもの、それは「旅情」だろう。旅先で駅弁を食べるとき、そこが駅であれ列車内であれ、それぞれに訛りのある駅のアナウンスや、車窓を流れる風景、車輪が奏でるジョイント音といった鉄道の旅独特の「旅情」を感じさせるものがある。旅への期待や、旅の思い出といった個人の感情もその役割を果たすのかもしれない。これらの「隠し味」がない駅弁を食べても、それはただの「弁当」でしかなく、その「駅弁」の本当の味を知ったことにはならないと思うのだった。

※大人気の「牛肉どまんなか弁当」だが、東京駅構内の駅弁屋でも買えるのに…。

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2007年12月 9日 (日)

ザ・リッツ・カールトン大阪宿泊記

Img_7881 金曜日に仕事で大阪に行くことになり、大枚はたいて「ザ・リッツ・カールトン大阪」に宿泊することにした。まあ竹村健一風に言うと「いっぺん泊まってみたかった」ということもあるが、これを3カ月は話のネタにしてやろうという思惑もある。一月前にスーペリアダブルのシングルユース(朝食付)でネットで予約しておいた。

仕事が終わり、宴会がはねて22時過ぎにほろ酔いでフロントでチェックインをすると、フロントのお姉さんが「申し訳ございませんが、…」一瞬ドキッとしたが「ホテルの都合でお部屋をスイートに変更させていただきました。」とのこと。何とラッキーなことかと、ニヤニヤしそうなのをグッと堪える。

Img_7688_2 Img_7721_2 Img_7703_2 案内のボーイから「●●さま、本日はお仕事で大阪にお越しですか」などと聞かれ、会話を楽しんでいるうちに29階の部屋に到着。案内された部屋を見て驚きを隠せない。巨大なテレビとソファーセットが配されたリビングと、こちらも巨大なテレビのある寝室に、大理石の浴室とかなり豪華なつくりである。窓からの夜景も、大阪駅が眼下に広がり大満足である。ウェルカムドリンクに、手絞りのグループフルーツジュースをお願いした。

Img_7921 Img_7804_2 リビングのテレビで「探偵ナイトスクープ」を楽しみ、ルームサービスで頼んだダイエットコーラを飲む。これもコーラと氷にライムがつき、しかも水入りのグラスまでしっかり用意されているのが心にくい。

その日は風呂に入って、キングサイズの広々したダブルベッドで早々に寝てしまった。

Img_1911 翌日。早朝に目覚めると、窓からは大阪の町に昇る朝日を眺めることができた。さて、楽しみの朝食をいただきにレストラン「スプレンディード」に赴く。コーヒーをもらい、所狭しと並ぶ食事に目移りしながら、好きなもの適当につまむ。Img_1912_2

ついつい食べ過ぎてしまうのだが、目の前でリクエストに応じてコックが作ってくれるスパニッシュオムレツが大変美味しかった。

食事が済むと特にすることもなく、誰もいないジャグジーとプールを貸切で楽しむことで時間をつぶした。11時過ぎにチェックアウトをして、一泊のリッチなセレブ生活は終わりを告げた。

Img_7937 クリスマスツリーが飾られたロビーで少しだけ余韻を楽しんでホテルを後にした。

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2007年12月 5日 (水)

錦秋の京都⑤~嵐山~

Uem_8069_2 京都旅行の話の続き。嵐山に出かけてみたら、阪急嵐山駅から渡月橋方面に向けて人波が続く。

Uem_8207 保津川に沿って嵐山の紅葉を眺めながら散策する。昼過ぎには既に山影のせいで、日陰になってしまい、しっとりした紅葉が目に優しい。途中ベンチに腰掛けて川の流れと紅葉を眺めながらサンドイッチをつまむのもなかなかおつなものである。

惜しむらくは川面に浮かぶボートの数がやたらに多く、まるで休日の井の頭公園のボート池のようであった。

川べりの散策の後は、大河内山荘に足を向けて再び歩き出した。

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2007年11月18日 (日)

秋の深まり

Uem_6477_2 久々の更新です。木枯らし1号が東京にも吹いた今日、近所の紅葉の名所を探索。

1ヵ所目は高尾山。快晴の天気も手伝って、ケーブル・リフト乗り場は大混雑で40分待ち。最近の冷え込みのためか、山麓でもカエデの色づきは始まっていた。テレビでは、山頂あたりは既に見頃を迎えていると放送していた。

Uem_6707 2ヵ所目は近所の「京王百草園」。紅葉まつりの期間中で、今日は「落ち葉炊きの集い」というイベントが実施されていた。子供らが焚き火を囲んで遊んだり、焼き芋を食べたりと、楽しい笑いに満ちている。

Uem_6780 ホクホクした美味しい石焼芋をひとついただいた。

肝心の紅葉のほうは、色づき始めている木もあるものの、あと一週間から十日ぐらいしたころがちょうど見頃だそうだ。

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2007年10月11日 (木)

いよいよオープン、大宮・鉄道博物館

Img_5783  この週末、10月14日は、日本で最初に鉄道が走った日を記念した「鉄道の日」である。この日に、埼玉県の大宮に「鉄道博物館」がオープンする。

神田にあった交通博物館が昨年5月に閉館し、待たされること1年5ヶ月。本日一足お先に「てっぱく」の内覧会に参加することができたのだ。

Img_5754_2  交通博物館とは比べ物にならないスケールの館内には、30両を超える車両が整然と並ぶ吹き抜けの展示室をはじめ、巨大な鉄道模型レイアウトや鉄道の仕組みを楽しく学べる体験施設など、その充実した内容に圧倒されるのであった。

Img_5848 特に、電車のシミュレータが体験できる施設は数あれど、蒸気機関車(SL)の運転体験ができるのはここだけらしいので、内覧会とはいえども結構な人気であった。

SLの運転席で各種のハンドルやレバーを操作すると、SLがゆっくり走り出しスクリーンの景色が後方に流れていく。ドラフト音と動輪の回転にあわせた揺れまで再現されてるのが妙にリアルで、さらに気分は盛り上がる。運転台で立って見学しているだけで乗り物酔いしてしまいそうであった。

さらに、このシミュレータの優れた所は、石炭を釜にくべる「釜焚き」体験ができることである。カップル2人で機関士と機関助手に扮してSL運転を体験し、機関車の釜と2人の仲を温めるというのは、鉄ちゃんにとっては至高のデートプランではあるまいかと、試しに会社の同僚に意見を聞いてみたところ「そんなデートは絶対イヤだ」と、あっさりとNG出される始末。やはり、よほど鉄道に興味と理解のある相方でないことには、実現困難なデートプランであるようだ。

Img_5819_2 デート云々はともかく、入館料1,000円でまる1日楽しめそうなので、ぜひまた出かけてみたい場所である。しかし、この内覧会で、オープン直後は相当混雑するだろうことは確信できたのであった。

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2007年10月 9日 (火)

雲を運ぶ川

Img_5669 朝からはっきりしない天気の一日だったが、夕暮れ間近に晴れ間が覗いた。近所を流れる川には雲が映り込み、まるで川が雲を流していくかのようだった。

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2007年10月 8日 (月)

新宿の夜を彩るピンクのネオン

Uem_5000 10月1日から東京都庁がピンクにライトアップされていると言う話を、同僚に教えてもらった。
これは、乳がん撲滅などを訴える「ピンクリボンキャンペーン」の一環として毎年実施されている、とても高尚な取り組みなのだそうだ。

仕事でよく出かける東京都庁だが、普段見慣れた水銀灯のライトアップと比べると、違和感と言うか、なんとなく淫靡な雰囲気を漂わせている。

きっと休日出勤している都庁職員も、窓から差し込むピンクの光に、ムラムラして大変ではなかろうか、なんて心配をしてしまう。

しかしまあ、石原都知事が強力に推進する「歌舞伎町浄化作戦」により、新宿の街からピンクのネオンが無くなって久しいのは周知のとおり。まるで、その消えたネオンの埋め合わせをするかのように、煌々とピンク色に輝く都庁もこれはこれでフォトジェニックである。

Uem_4958 余談だが、都庁から180度振り返った場所に聳え立つ「京王プラザホテル」も、同じ趣旨でライトアップをやっている。なんでも、45階にあるバーではピンクリボンをあしらったオリジナルカクテル、その名も「ピンクリボン」というものがあるそうだ。ピンクに輝く都庁を眺めながら、グラスを傾けてみてはいかが?

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2007年10月 6日 (土)

久々に寄席に出かけた話~「木久蔵」と「木久扇」ダブル襲名@末広亭~

Img_5616 先日始まった、NHKの朝の連ドラのテーマも「女流落語家」だという、この時勢。東の落語会の話題は「木久蔵」&「木久扇」のダブル襲名だという。

「最近3連休が多いなぁ」と思いながらも、これといった私的なイベントもなく、旅行にも行きそびれたことを後悔しつつ、初日の過ごし方を考えていると、ちょうどいいのを見つけた。

新宿「末広亭」で、「木久蔵」、「木久扇」の襲名披露の寄席をやっているという。2階席からの現物になるが当日券もあるというので、夕方から出かけてみた。

5時開演だというのに、4時半頃でも既に当日券待ちのすごい行列ができている。何とかもぐり込み、いい席とは言えないまでもそこそこ満足できる場所を確保。

出演者を改めて眺めてみて、なぜかギター漫談「ぺぺ桜井」にはじまり、「林家いっ平」、「林家正蔵」、「鈴々舎馬風」、そして木久蔵改め「木久扇」、きくお改め2代目「木久蔵」と、私でも名前を知ってるそうそうたるメンバーで木戸銭3,000円とは、お得感満載の寄席である。

落語に詳しいわけではないのだが、出演者がネタの前に必ず「木久蔵」「木久扇」とのエピソードを話すのがとりわけ面白い。きくおの前座時代の話から、木久扇の「イヤーンばかーん」はては「木久蔵ラーメン」のネタまで、笑いが尽きなかった。

肝心の落語はというと、落語の知識に疎い私でも、それなりに楽しむことができる内容だった。「笑点」ではいつも周りから「バカ」と言われている木久扇師匠だが、噺ぶりには安定感がありさすがと思わせる。2代目木久蔵の噺もなかなか頑張っているのだが親父にはかなわないように感じる。「早く親父に追いつけよ」と心の中でエールを贈って、末広亭を後にした。

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2007年9月25日 (火)

中秋の名月

Img_5324 今晩は中秋の名月。とりあえず記念写真を撮ってみると、ウサギは酒でも飲みすぎたかのように、ひっくり返っている始末。

不覚だったのは、月見団子を食べ損ねたことだった。

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2007年9月10日 (月)

百里の道は遠かった

Uem_2807 茨城県の果てにある、航空自衛隊百里基地航空祭へお出かけ。ここは首都防衛の要となる基地だそうだ。

お目当ては、F15イーグルのスクランブル展示飛行と、ブルーインパルスのアクロバット飛行。心配した天気もなんとか持ちこたえ、展示飛行を堪能。いつも行く入間基地航空祭より戦闘機の種類が多く、充実した内容だった。Uem_2943

しかしながら、「名は体を表す」ではないが、遠いのなんの。基地から最寄り駅までの帰りのシャトルバスが渋滞に3時間も巻き込まれ、家に着くまで7時間も要することに。ちなみにシャトルバスを待つのに炎天下で2時間待った時間は含まれません。もう2度とここには行きません。

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2007年9月 8日 (土)

小海線の旅

Uem_2511 八重山旅行の報告は遅々として進まないのだが、今週は「青春18きっぷ」が使える最後の週末である。余った切符の消化旅行の行き先には、世界初のハイブリッド鉄道車両キハE200系「こうみ」が走る小海線を選ぶ。

朝起きると、台風一過で晴れてはいるのだが、湿度が猛烈に高いことを部屋に流れ込む風が教えてくれた。

リュックとカメラバッグを持って、私鉄と中央線を乗り継いで小淵沢に向かう。高尾駅から乗った8:44発の中央線普通列車は、ハイキング客とおぼしき中年団体客と、サークルの合宿に向かう学生で込み合っていた。お茶を飲みながら一眠りするとすでに韮崎駅を過ぎたところであった。

小淵沢駅からしばらく歩いたところに小海線の有名撮影地がある。甲斐駒ケ岳など雄大な南アルプスの山を背景に、築堤を駆け上る列車が撮影できるのだ。陽炎の揺れるそこへの道を歩いて撮影地に着いたものの、湿度が高いため空気は霞み、甲斐駒ケ岳はガスに隠れている。せっかく来たのに残念だが、気を取り直して小淵沢駅で買った駅弁を食べつつ時間をつぶす。

小淵沢駅を定刻の12:39に発車した「こうみ」が、エンジン音も軽やかに林の影から姿を現すと、風になびく稲穂の中の築堤をあっという間に駆け抜けていった。

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2007年9月 4日 (火)

与那国島めぐり~八重山旅行記⑨~

Img_1175_2 与那国島二日目は、自転車での島めぐりである。

祖納集落から見上げると、町の背後に聳える「ティンダハナタ」という岸壁の展望台へまずは向かう。そこからは、祖納集落の街並みが眼下に広がる。ほてった体に朝の風が心地よい。始まったばかりだと言うのすっかりのんびりしてしまった。

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2007年9月 2日 (日)

最南端のつぎは、西の果てへ~八重山旅行記⑧~

Img_1152 前回の更新からずいぶん時間が経ってしまった。今回から日本の最西端「与那国島」の紀行だ。

与那国島は周囲約28km、人口1700人ほどの島。台風が接近する中、石垣島から飛行機でのアクセスではあったが、運よく島の全景が雨にかすみながらも見えた。

Uem_0855 今回は、久部良集落にある「民宿よしまる荘」に宿泊。予約したときは相部屋と聞いていたものの、天候が幸いしてか、8畳の部屋を一人で使ってよいことになった。

天気も悪く、とくにすることが無いので部屋で寝転がって、宿にあった「Dr.コトー診療所」を読みふけって過ごした。

ここ与那国島はテレビシリーズの撮影地ということで、ゆかりの場所が色々あるという。

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2007年8月22日 (水)

南の島で、「ドナドナ」を口ずさむ~八重山旅行記⑦~

Img_09272 波照間島の牧場で見かけた牛。こういう光景を見ると、小学校の音楽で習った「ドナドナ」が頭の中でめぐる。

Img_0922 こちっは、道端で出会ったヤギ。野良ヤギとは珍しい。本土ではまず見ることない風景だ。黒ヤギさんからの手紙は、もう食べてしまったのだろうか。

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2007年8月21日 (火)

夕日の残渣~八重山旅行⑤~

Img_0934 ニシ浜に夕日を見に行くことになったものの、話が弾み気づいたときには、夕日はすでに雲の中に隠れたあとだった。茜色の夕日の残渣だけが空に残っていた。

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2007年8月19日 (日)

今宵の宿は沖縄民家~八重山旅行④~

Uem_0788 波照間島での宿泊先は民宿「たましろ」。一部の離島マニヤの間では、ボリュームある食事が有名で、宿のオジーの人柄も手伝いリピーターも多くついているという。

今回は本館ではなく、写真の別館に案内される。赤瓦の屋根が特徴の沖縄家屋の6畳ほどの部屋を、学生の同宿者と2人で使うよう言われる。

Img_1046 室内には一部屋に3台の扇風機が。少し多いのではと思ったが、この台数で正解。部屋にいるときは扇風機を回しっ放しであった。Img_0932

そして、最後の写真はその日の夕食。メニューは中身汁、沖縄風おでん、冷奴、カツオの刺身、フルーツ缶&バナナである。そして、幻の泡盛といわれる「泡波」がボトルで振舞われ、好きな人は飲み放題で楽しめるのである。料理も美味く、同宿の皆で会話を楽しみながらの食事は、時間が経つのもあっという間である。旅のエピソードを聞き、あるいは話すことで打ち解けていく。

誰からともなく、食後に、ニシ浜まで遅い夕日を見に出かける提案がされた。

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2007年8月18日 (土)

青い珊瑚礁、白い砂浜~八重山旅行③~

Uem_0766 波照間島で一番有名なビーチが「ニシ浜」。ニシとはいいながらもこれは方言で「北」の意味。

波照間島に初めて訪れたとき、この浜の景色に心を奪われてしまった。ビーチに続く坂道を、海水浴に向かう人が先を急ぐ。Uem_0636_2

ニシ浜ビーチには、白い砂浜、青い海と青い空。およそ南国を想像したときに思いつく要素が三拍子そろっている。なにはともあれ、写真を撮るのもそこそこに、シュノーケルをつけてしばし泳ぎを楽しむ。

Img_0888 いつの間にか、海の彼方からスコールがやってきて、昼はすっきり見渡せた西表島も、スコールに煙ってしまい、見えなくなった。

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2007年8月 3日 (金)

ちょっと国境まで、出かけてきます。

05mini_4 明日から一週間ほど、国境の島まで出かけてきます。その間更新はお休みします。

楽しい出会いがありますように!!

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2007年7月29日 (日)

夕立

Img_0660 都心から帰ってきて、電車を降りると夕立の真っ只中。こんなに激しい夕立は久々ではなかろうか?雷もゴロゴロ、ピカピカ凄まじい。

こんな日にかぎって、傘を忘れてしまうもの。しばらく時間をつぶせば止むかと、本屋で立ち読み三昧。しかし、1時間以上たっても止む気配は無し。しかたなく、また100円ショップでビニール傘を買ってしまった。エコロジーとは程遠い生活スタイルを反省。

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2007年7月26日 (木)

昭和ノスタルジア@新宿

Img_1582 新宿三丁目のはずれに「らんぶる」という名曲喫茶がある。間口は普通の喫茶店だが、細い階段を地下に下りると200席の大きなホールが現れる。床は赤絨毯、ホールの中央には宝塚歌劇を彷彿させる階段があり、その下に赤い背もたれのソファが並ぶテーブル席がいくつも鎮座する。まさに昭和にそのままタイムスリップしたような空間である。
クラッシックの流れる夕どきの喫茶店には、これから出店する水商売のお姉さ方の姿もちらほら。この店に連れてくれた上司が、もう20年ほど前、学生時代の飲み会の後によく利用したという。曰く「大勢で、いつ行っても入れる店を知ってるのが幹事の腕の見せ所のひとつ」だったそうだ。
そういえば自身の学生時代にも、梅田で飲んだ後には東通り商店街にある「田園」という喫茶店(今はもうない)をよく利用したものである。梅田グランド花月にもほど近く、島木譲二などの吉本芸人も何度か見かけた。
Img_1577 「らんぶる」に話を戻す。ここのウエイトレスは、制服も昔のデパートの食堂で見かけた紺の正統派のデザインに、なぜか髪型までがおかっぱ。それが昭和風情に拍車をかける。疑問だった『らんぶる』について、「どういう意味ですか?」と聞くと、「フランス語で『琥珀』のことですよ」と親切に教えてくれた。「きっと、これまでも何回も聞かれたんだろうな」と思いながら、ベタな質問をしてしまった自分が少し恥ずかしく、アイスコーヒーで火照った体を冷ますのであった。
込み合う新宿の街で疲れてしまい、一休みしながら昭和ノスタルジに浸りたい向きには最適な店である。

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2007年7月25日 (水)

「信州珍味」に思い出す夏休み

Img_0435 松本駅前によく行く居酒屋がある。夕食に「馬刺し」を食べようと久々に訪ねてみた。

開店早々で他に客はいない。店主と世間話をしながら、「信州珍味盛り合わせ」なるメニューを頼む。「珍味」と言えば皆さん何を想像するだろうか?西洋料理ならトリュフ、フォアグラ、キャビアと思いつくが、ここは信州の地。

まあ、想像はしていたのだが、しばらくして写真の一皿が目の前に運ばれてきた。

信州で珍味と言えば「虫」の類である。イナゴの佃煮、カイコの佃煮、ハチの子の佃煮とその道の王道が並ぶ。その他、川えびの甘露煮、蕗味噌、野沢菜漬、地元の野菜など思った以上の品数である。店主曰く、最初の客なのでサービスしてくれたそうだ。このほか伊那地方には「ザザ虫」というカワゲラの幼虫もあるが、メニューには置いてないとのことだった。

カイコ以外はクセもなく普通に食べられる。しかしながら、カイコを噛み締めると、小学生の夏休みにフナ釣りの餌のうどんにまぶした「さなぎ粉」の臭いが口中に広がる。思わぬところで、近くの川で毎日釣り三昧ですごした夏休みの思い出が蘇る。

「信州珍味」という名前のせいで、「以前はよく女性の観光客の方が注文して、出てきてびっくりすることがあったんですよ」とのこと。最近は、女性客には注文時に内容を説明するそうだ。賢明な判断である。

メインの馬刺しも期待どおり大変美味しく、満足して店を後にした。

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2007年7月16日 (月)

マイ エコバック

Img_1739 三連休も今日でお終いだが、近年稀に見るほどのいけてない「海の日」連休であった。

家でテレビを見る時間が多く、ワイドショーは有名ブランド「アニヤ・ハインドマーチ」のエコバックの話題で持ちきりであった。購入希望者数千人が銀座の街で行列したと言う。2,100円のバッグが、ヤフーで5万円以上の値をつけているのは異常である。

写真は、私のエコバック。ブランド品みたいな「自己主張」は全くないが、そこがシンプルで気に入っている。たまの買い物に大変重宝しているが、難点をひとつ言えばキャンバス地ゆえに持ち運びにかさばることか。

※ちなみに、部屋が汚いのは今日の地震とは一切関係ない。

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2007年7月14日 (土)

泣きっ面にハチ

Img_1734_1 久々の更新である。そろそろ夏本番で3連休も色々お出かけする予定のはずが、台風の接近と大雨の影響で、帰省も遠出もできなくなってしまった。

仕方なく、夏の行楽シーズン前にデジカメの整備をしようと、新宿にあるキヤノンのQRセンターまでお出かけ。無料でデジカメのセンサーをクリーニングしてくれるのがキヤノンの良いところである。

窓口で機材を渡して30分。茶店でお茶して帰ってくると、引き渡し窓口のお姉さんが「清掃をしたのですが、センサーの中に入ったゴミが取れないんです」とのこと。そいつを取るには工場送りで10日間かかるという。しかも有償。痛い出費だが「まあ仕方ない」と思い、我が愛機はメーカー送りに。

お出かけ出来ない上に、とんだ出費がかさみ、泣きっ面にハチの連休初日であった。

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2007年6月24日 (日)

ホタル観賞

Uem_7730_1 昨日は朝から職場のレクリエーションのソフトボールを楽しんだ後、念願の「ホタル観賞」の計画を実行に移す。生暖かく、月のない暗い晩がホタル観賞には適していると聞くが、絶好のコンディションである。

多摩市の自宅から電車で40分、駅から続く暗い道を、とぼとぼと15分ほど歩くとその場所に到着した。車道から見えるポイントなので、車を止めて観賞している先客が何人かいる。

明滅する黄色い光がゆらゆらと乱舞する様は、何度見ても幻想的で飽きることがない。こんなに沢山のホタルを見るのは、小学生のときに京都の桂にある親戚の家で、ホタル狩りを楽しんだとき以来だななどと考えながら、結局2時間近く見入ってしまった。

地元の人と話をすると、この川も昔に比べてきれいになり、ホタルをはじめカジカなどが戻ってきたのだと言う。確かに、この川の上流ではヤマメが泳いでいるのを見たものだ。東京から小一時間の場所で、これほど豊かな自然を体験できることは素晴らしい。

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2007年6月17日 (日)

梅雨はいずこへ

Uem_6948_2 昨日の夕焼け空が予言したとおり、今日も晴天の気持ちよい朝だったので、近所の多摩川河川敷まで散歩に出かける。

ちょうど京王線の鉄橋の下で、おじさん三人組が釣りを楽しんでいる。何が釣れるのかと魚籠を覗くと、そこそこ型のよいハヤが何匹か見える。感心してしばらく浮きの動きを追ってみるが、アタリはなく、新たな獲物が釣れることはなかった。

そのままブラブラと河原を散策し、公園のベンチで一休みすると、早めの昼食にちょうど良い時間になった。

朝から太陽の下でのんびり過ごすのは、思いのほか気持ちが良いものだった。

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2007年6月16日 (土)

車窓から見えるアジサイ@井の頭線

Uem_6643_3 井の頭線の線路に沿って、アジサイやツツジ、サザンカなどが植栽されている。

ちょうど今の季節はアジサイが見頃。車窓から見るアジサイと言えば箱根登山鉄道が有名だが、都心を走る通勤電車の車窓を彩るアジサイも、なかなかおつなもの。

東松原の駅では、ライトアップがされていて、電車を待ちの人々の目を楽しませている。

関東地方も梅雨入りが宣言されたものの、今日もピーカン。雨に濡れたアジサイを見る日はいつやってくるのだろうか。夕焼け空が綺麗だったので、きっと明日も晴れるのだろう。

Uem_6610

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2007年6月10日 (日)

バーガーキング再上陸

Img_1668 二日続けて食いもんの話題。

新宿に「バーガーキング」がオープンしたと新聞で知り、興味をひかれて雷雨の中を出かけてみた。

記事によると、過去に日本に出店していたものの、デフレ時代にマクドナルドを筆頭とする日本勢との低価格競争に敗れて、撤退していたという。景気の良くなった日本にリベンジを果たしにやってきたらそうだ。しかし、個人的には今回が初めて口にするのである。

さて、店の前にはお決まりの長蛇の列。仕方がないのでメニューをもらって並んでみるが、結局1時間も待たされてしまうことに。

Img_1673 注文するときに、大きさかの見当がつかずに「ダブルワッパーチーズ(560円)」の単品をとりあえず頼んでみる。ケチって「水をくれ」と注文したところ、出されたのはペットボトル入りのミネラルウォーター。しっかり「水代」の200円を取られてしまった。

写真では比較対象がなく分かりづらいが、このハンバーガーはかなりデカイ。パティ(ハンバーグ)の直径が13cmもあるという。某ビッグマックの比ではなかった。

期待に胸を躍らせてかぶりつく。なんでもパティを直火で焼くことで余分な脂を落とし、しかも香ばしさを出しているという。確かに肉には香ばしさがあってよいのだが、それでもやっぱり脂っこい。4分の3ぐらい食べたところで、気持ちもお腹もいっぱいに…。完食までの残りの道のりは苦行であった。

まあ、結論から言うと1時間待ってもう一度食べたいと思うほど虜になる物ではなかったし、こんなに巨大なハンバーガは、健康のためにも30歳を超えてから食べる物ではないと実感した一日であった。日本人にはデカ過ぎたのが売れなかった原因ではないかという感想を持った。

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2007年6月 5日 (火)

久々に…

Uem_4305_1 最近、更新をサボっていたので、とりあえず御岳山で見つけたシャガの花の写真でも…。

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2007年5月28日 (月)

東京湾の夜景

Uem_5206_1 晴海埠頭からの夜景を3題。まずは、明日の出航準備を整えて停泊する巡視船。

Uem_5195 レインボーブリッジを背景に、語らう二人。

Uem_5158 ビルの谷間の東京タワー。

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2007年5月27日 (日)

「海保 観閲式」今年も抽選外れました

Uem_5310_1 毎年5月の最終週に海上保安庁の観閲式が行われる。今年は26~27日であった。

平成16年に初めて参加して以来、毎年応募するものの、今年もあえなく抽選で外れてしまった。倍率は8倍なのに…。

「海猿」の映画などがヒットして、世間の注目も集まり、応募者も増えているのだろうか。

悔しいので、観閲式を終えて晴海埠頭に帰還する巡視船を、お台場まで眺めに出かけた。

写真は汐留の高層ビル群と巡視船「やしま」。前回参加した際に乗船した、かなり大型の巡視船。

Uem_5328_1 こちらは巡視船「つがる」。レインボーブリッジと比べると、案外小さく見える。

来年こそは抽選に当たりますように。

※黄砂のせいで、東京の空は霞み、写真も今ひとつでした。

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2007年5月20日 (日)

昼と夜が蕩けあう一瞬

Uem_4345_3 夕食をすませて何気なく窓の外を眺めると、とても綺麗な夕焼け空が広がっていた。

「また明日」とさよならした昼と、「こんばんは」とこれから始まる夜が蕩けあう一瞬。昼の余韻と夜を支配する色彩の絶妙なグラデーションが神秘的であった。

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2007年5月16日 (水)

摩天楼

Uem_1879_2 新宿の都庁には公私共に出かける機会が多い。展望台からは、素晴らしいパノラマを眺められる、しかもタダで。この日も、暇つぶしに昼下がりに展望台に上ってみたのだった。少し霞んではいたけれど、まずまずの眺めを堪能できた。

都庁前の広場から、ふと澄んだ青空に真っ直ぐ伸びる摩天楼を仰ぎ見れば、東京で暮らしていることを感じる瞬間である。

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2007年5月13日 (日)

小さなデジタル一眼レフカメラ。

Uem_7884_1 普段気軽に持ち歩ける軽いデジタル一眼レフカメラを持つのもいいかな、と家電量販店に出かけてみる。

オリンパスの新しいE-410というデジタル一眼レフカメラが、現在のところ世界最小、最軽量だそうだ。今年のカメラ見本市でも盛んにPRされていた。確かに軽くて小さい。イメージキャラクターが「宮崎あおい」なのも個人的には○(昔、インタビューではニコンのカメラを使っていると答えていたが、そっちはどうしたんだ?)。しかし、面白みのある物を含め、レンズの種類が少ない点がマイナス。肝心の写りは、店頭でカメラをいじってみるだけではわからないのがもどかしい。

普段はキヤノンのカメラを使っているので、レンズが共用できるキヤノンのEOS KISSがよいのだろうが、どうも「KISS」という赤面しそうなネーミングと、安っぽい質感のボディが好きになれない。そう言ってEOS 30Dに移り気するも、金属ボディで結構大きく重い感じがする。しかも、今年の夏~秋ごろには新型機が出るだろうともっぱらの噂だ。しかしながら、中野のカメラ屋では新品が13万円を切る値段だったので、某量販店でもそこまで値引きさせて、貯めたポイント4万円分とメーカーのキャッシュバック2万円を使えば、かなりお得感がでる気もする。

そんなこんなで小一時間を過ごすが、結局結論は出ずしばらく様子見をすることで落ち着いた。買い物は、あれこれ考えて悩んでいるうちが一番楽しかったりするものだ。

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2007年5月12日 (土)

ルンルンのその先に…

Uem_3570 今日は私が年に2回だけ競馬をする、「京王杯スプリングカップ」が東京競馬場で開催される日だ。

競馬新聞片手に、マークシートの紙(センター試験みたい)に記入して、勝馬投票券(馬券)を買うのだが、競馬に詳しいわけではないので、ほとんど勘やフィーリングで馬を選んでいく。

Uem_3581 今日の第7レースに、ビビッときた馬がいた。その名も「サケダイスキ」。飲兵衛の私としては、はずせない名前の馬である。きっと馬主も無類の酒好きなんだろうなぁ、なんて考える。とりあえず1,000円分購入し出走を待つ。

レース開始。この馬スタートからいきなり飛ばすこと、途中でスタミナが切れるんじゃないかと、ヒヤヒヤしながら観ていると、なんとそのまま逃げ切りで1着に。久々に大興奮してしまった。その上1,840円も配当がつき、一気に18,440円の儲けである。これで気分はルンルンに。

その後もレースは続くが、気分が大きくなってしまった私は、名前だけで選んだ馬に単勝で結構な額を賭け続ける。軍資金もどんどん減っていく…。メインレースの「京王杯」では、昨年の優勝馬「オレハマッテルゼ」に単勝で2,000円賭けたものの、結果はハズレ。今年の京王杯は「エイシンドーバー」が制した。

Uem_3617_1 まあ、何事も待ってるだけではダメ、何かやらんと道は開かんぞと、改めて馬に教えられたようであった。

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2007年5月10日 (木)

「大阪焼」って何よ!

Img_1518 府中市にある大國魂神社の「くらやみ祭」を訪ねた際、境内で見つけた的屋の暖簾。

この「大阪焼」というのは、上野や浅草界隈などで度々見かけたこともあり、東京の屋台では定番メニューらしい。しかし、大阪ではまず「大阪焼」という食べ物を聞いたことも、まして見たこともない。

Img_1538 その「大阪焼」だが、キャベツ、紅生姜、天カスなどのお好み焼きの具(ただし、高価な豚肉、イカなどは一切なし)を、回転焼(関東では今川焼)を焼く凹んだ鉄板で焼き、最後に目玉焼き状の卵を焼いたもう片方の鉄板でギュッと挟む。それにお好み焼きソースを塗り、鰹節、青海苔、好みでマヨネーズをかけてできあがり、1枚200円也。

試しにひとつ食べてみたものの、味は豚肉の無いお好み焼きそのもの。わざわざ回転焼の鉄板でお好み焼きを作るアイデアは、ジャンクフードとしては悪くないのだが、この値段でこの味では大阪では間違いなく売れないでしょう。それに、このアイデアを一体誰がいつ、どうやって考えついたのかという謎は解けない。

しかし、大阪人が知らない物に「大阪焼」と名付けて、「本場の味」と言われても、「本場て、一体どこやねん!」とツッコミしたくなるのが関西人の性でもある。

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2007年5月 9日 (水)

犬!

Uem_2519 「家に連れて帰って!!」と言わんばかりに、身を乗り出した犬。

よく見るとカーネーション(注:造花だった)であしらったブーケだ。しかしまあ上手にできている。

母の日が近づき、街中の花屋さんが彩りに満たされる季節の到来だ。

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2007年3月 6日 (火)

田舎の工場

Uem_4187

今日はこれと言って書くことがない。

写真は、とある田舎で見つけた、古ぼけたアスファルト工場。もう何年も使われていない様子だった。

産業遺産なんかではなく、ただの廃墟でしかないが、畑の中にぽつんと立つ異質の物体に滑稽さを感じた。

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2007年3月 5日 (月)

密かに幕引き

Img_1290 佐野にラーメン食べに行った帰りに、新宿でこのノボリを発見。

不健康の象徴のように、メディアで扱われることも多かった「メガマック」だが、案外好調に昨日の最終日を迎えたようだった。

最近、こと健康に気を使う私は「これは体に良くないであろう」と、我慢して結局食べないまま最終日を迎えることとなった。

悔しいがノボリの写真で、我慢である。

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2007年2月24日 (土)

中古カメラ市@銀座松屋

Dsc_9880_1 銀座の松屋で年に一度中古カメラの即売会がある。

暇つぶしに出かけてみたのだが、百貨店の催事場一杯に、多数の中古カメラ屋がワゴンセールよろしく、カメラを並べて売る様は圧巻である。

特にこれが欲しいという目当てはなかったのだが、見るのと触るのはタダ。世界に30台しかないという昔のカメラ(ニコンS3-M)が966万円の値札をつけてガラスケースに鎮座しているのを眺め、どこの売り場にも置いてあるM型ライカをいくつか手にとって物色。同じ型式のものでも状態によって巻き上げの感触やシャッターの音が違うことに驚く。店の人も親切に色々教えてくれるので聞いてて面白い。

ある店で、巻き上げがスムーズで、シャッター音も静かな気に入ったM4ブラッククロームがあったのだが、30万円はさすがに高すぎて、財布の紐は緩まなかった。

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2007年1月 9日 (火)

思い出の阪急電車

Uem_13169線10面のホームを持つ阪急梅田駅。初めて見た驚きは、今も忘れられない。「こんなに大きな私鉄の駅があるのか」と、ターミナルといえば淀屋橋を思い浮かべてしまう京阪沿線在住の私にはカルチャーショックであった。

予備校時代に1年間梅田から十三まで阪急電車で通ったものだが、落ち着いたマルーンのボディと木目調の内装から溢れる高級感に憧れたものだ。

しかし、高校時代をすごした京都から、歓楽街の十三にある予備校通いが始まり(予備校の横はラブホであったのだが)、その雰囲気のギャップに慣れるまで苦労したものだ。淀川の河原で野球をしたり、誘惑についつい雀荘通いをする友人もいた。勉強しに行ってるのだか、遊びに行ってるのか分からない浪人生活であった。

先日、久しぶりに梅田から阪急電車に乗車したところ、あるはずの煉瓦色の校舎が見当たらない。不思議に思い後で調べると、すでに昨年の春に廃校になって、校舎は取り壊されてしまったとのこと。

私の通っていた当時は、1700人の定員で教室も一杯だったが、晩年はその6分の1ほどの生徒しかいなかったそうだ。予備校とはいえ学び舎がなくなることは寂しいものだ。

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2007年1月 2日 (火)

初詣

Img_0860 本年の初詣は、伏見稲荷大社に行ってみた。

京阪電車の「年末年始おけいはん1dayフリーきっぷ」を購入。おみくじで、「三代目おけいはんの卓上カレンダー」が当たるそうだが、残念ながらハズレであった。

さて、正月2日でも、さすがに商売繁盛のご利益があるだけに結構込んでいる。お賽銭をお納めして、大禍なく今年一年を過ごせるように祈願。年を重ねるごとに具体的なお願いごとが浮かんでこなくなるのも不思議なもので、ちょっと寂しくなる。

Img_0865_2 千本鳥居をくぐって奥宮へ。「おもかる石」でもう一度お参りしようかと思ったが、そこには延々と順番待ちの列が続いている。

待つのも時間が惜しいので、あきらめてもと来た道を引き返し、境内を後にした。

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2007年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます

Img_0810_edited_1 あけましておめでとうございます。

本年も幸多き年になりますようお祈りいたします。

写真は、ベタですが富士山です。高度7千~8千m付近からの空撮です。

後方には南アルプスの山並みも見えました。

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2006年12月 2日 (土)

主役を差し置いて…

Img_0603 今日は、学生時代の登山クラブの先輩の結婚式で、静岡県の焼津にお出かけであった。

岬の上に立つ、駿河湾を一望できるホテルで開催された披露宴。楽しげな雰囲気の中で、久々にお会いする新婦をはじめとした友人達との会話も弾む。

なかでも、新婦の生い立ちを紹介するVTRにあった、日本アルプスの山頂で撮られた集合写真。

奇抜なポーズを決めて写真に納まった、ひょうきんなキャラクターで有名なT岡氏が、主役の新婦を差し置いて一番目立っているのが可笑しくてならなかった。

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2006年11月23日 (木)

何が見えますか?

Uem_3985 高尾山の山道で見つけた、柔和な顔で何かを見つめるお地蔵さん。赤い前掛けと頭巾がお似合いです。

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2006年11月12日 (日)

眠い朝

Uem_3892 空が白み始める少し前、やっと家路についた。

いつも利用する鉄道の夜間工事があり、見学に出かけたためだ。

どういう物かと言うと、写っている三本のレールのうち、真ん中のレールをぶった切って、一番奥側のレールに付け替える工事を、終電から初電までの短時間で行うもの。

写真は、工事が完了した区間を関係者が見守る中、初電が今まさに通過しようとするところ。

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2006年11月11日 (土)

「PS3」発売!?

Img_0412新宿西口の家電量販店前に尋常でない人だかりができている。何事かと警備の人に聞いてみると、「明日(11日)がPS3の発売日だ」という。

ゲームに時間を費やすことほど無駄なものはないと、小学6年で悟りを開き、初代ファミコン以外にゲームを買ったことが無い私にはどうでもよいことだ。せいぜい無駄に時間を浪費してなさいと、冷ややかな視線を贈りつつ通り過ぎる。

最近、失敗続きで元気がないSONYグループの虎の子。売れるといいねと願いをこめつつ、家路についた。

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2006年11月 6日 (月)

日本一大きなハート

Iruma20062syuusei 先日の入間航空祭のフィルムが現像から上がってきた。

ブルーインパルスが、埼玉の空に描いた巨大なハートマーク。これは日本一大きなハートだそうだ。

今まさに、キューピッドの矢が、ハートを射抜こうとしている。

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2006年10月17日 (火)

机に座ってできる社会貢献

企業の社会的責任、いわゆるCSRと言う言葉が日本でも定着してきた昨今、インターネットを利用してクリックひとつで社会貢献までできる時代になった。

これは、NPO法人が運営しているサイトで、協賛企業がそれぞれの特性にあった社会貢献活動を紹介し、そのホームページでワンクリックするだけでその活動団体などに1円が寄付できる仕組み。

暇なときにサイトを見てみるだけで、寄付ができるのだから便利になったが、街頭募金などに比べてなんとなく社会奉仕してることへの充実感がともなわないのが寂しい気もする。

しかし、しっかりした企業が協賛しているので、募金が悪用されることはないだろうと信用できる点は好感が持てますな。

サイトはこちら⇒ http://www.dff.jp

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2006年10月 9日 (月)

レモンライス

Uem_1112「憩務所 夏爐」という店が大阪市住吉区杉本にある。

一見、一戸建風の外観に似つかわしくなく、店内は落ち着いた雰囲気で、昔ながらの喫茶店の様。

そこの名物料理に「レモンライス(ジュース付)」なる物がある。

知っている人には、大変懐かしい響きであろうこのレモンライス。

かく言う私も、昔は何度も食べたものだ。いや、冷静に考えると、この店ではこれしか食べたことがなかったようにも思う。

久々に食べてみたくなったので、天王寺公園の大阪市立美術館で開催中の「プラド美術館展」を見に行くついでに少し足をのばしてみた(※高架になった阪和線にも乗ってみたかったもので…。いやー、長居の開かずの踏切がなくなってたのは驚いた)。

Uem_1141 レモンライスにトマトジュース付。

初めて見た人は「なんや、炒飯やん。」と思うだろうが、否。

椎茸とグリーンピースと卵が具のバターライスなのである。

これ、どうやって食べるかと言うと、ご飯にレモンを絞りかけて食べる。バターライスのひつこさをレモンの果汁でさっぱりさせるというアイデア料理。そういえば以前MBSのテレビ番組『知っとこ!』で中尾彬も美味そうに食ってたことを思い出す。

最初にレモンを軽く絞って、一口食べてみる。変わらない味が口に広がり「うまいなあ」と感激。それでもって、5口ぐらい食べ進むと、ひつこさに「もうええわ」と思うのも昔のまま。そこでレモンをもう一度しっかり絞りかけて完食するのが礼儀。

レモンライスで腹いっぱいになったところで、「ストロング可否(カフェ)」を一杯。これまた美味しかった。

<データ>
所在地 大阪市住吉区杉本2丁目5番地
(JR阪和貨物線北側、杉本町公園の横)
電話:06-6692-3110
日曜日定休 9:30~21:00

追伸:レモンライスをヒントに、炒飯やピラフに色んな柑橘系果汁をかけてアレンジしてみてください。友人はスダチでチャレンジしたそうです。

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2006年9月 7日 (木)

整然

Img_0169_1 なだらかな斜面に規則正しく並ぶ円柱。

何のための物体か分からないが、その風景が少し面白いと思い撮ってみた一枚がこれ。

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2006年9月 2日 (土)

うろこ雲

Img_0156_1 新宿に出かけた折、ふと見上げた空にはプカプカとうろこ雲が。日ごとに秋の気配が濃くなっていく今日この頃。

刺激的なこともなく、ただ短く、暑かっただけの夏が終わり、少し寂しい気持ちになる。

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2006年8月15日 (火)

終戦記念日

Uem_8068mini 今日は終戦記念日。先日訪れた沖縄旅行の際、ある戦跡を訪れ、61年前の沖縄戦の話を見聞し、平和な時代に生きる幸せを改めて噛みしめる。

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2006年8月14日 (月)

東京湾大華火大会見物

Uem_9287 日曜日、前日の大雨で順延となった華火大会を見に行ってみる。混雑を避けて、品川埠頭から鑑賞したのがこの写真。レインボーブリッジ越しに眺める華火もおつなもの。しかし華火までの距離はちょっと遠いかな…。

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2006年7月29日 (土)

隅田川納涼花火号

Uem_9072mini 今日は隅田川の花火大会。それにあわせて京王線京王八王子から都営新宿線の大島まで運転された臨時列車「隅田川納涼花火号」に事情があって乗ることになった。気になる混み具合はというと、お客様の状況もまずまずである。

Uem_9119mini この列車、新宿駅から大島駅までの車内では、浴衣の女性がお客様に花火をデザインした「うちわ」を配って花火大会へのお出かけ気分を盛り上げてくれた。

さて、肝心の花火大会であるが、森下駅から蔵前駅まで大江戸線に乗り継いで会場近くに行き、人混みの中もみくちゃにされて、結局ビルの谷間にのぞく花火や、厩橋から隅田川に浮かぶ花火を楽しんだ。

でも、一番綺麗に花火の全景が見られたのは、最近手に入れたワンセグ携帯で見るテレビ東京の中継映像だったのがちょい悲しかったりもする。

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2006年7月 7日 (金)

こんな広告に誰がした!

Img_0314_2 電車の中吊りで、ある商業施設のこんなバーゲン広告を見つけた。

真珠の中にピンクの豚が鎮座するデザイン。

この意味するものは何なのか?と疑問に思う。真珠がお店で扱っている商品で、ピンクの豚がお客様。そこから連想するのは「豚に真珠」。まるで「うちで扱っている商品はあんたらには『豚に真珠』、価値の分からんような物ばかりでっせ」と言っているようだ。

誰が、何故こんな広告デザインを採用したのか?広告主の意図がさっぱり分からず、客を馬鹿にしたようなデザインに、ちょっと不快な思いで一日を過ごすことになった。

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2006年5月25日 (木)

31回目の誕生日

今日は、31回目の誕生日であった。

しかしながら祝ってくれる人もなく、会社で独り遅くまで仕事をしてしまった。せっかくなのでちょっとしたケーキでも買ってささやかなお祝いをと思ったのだが、買いそびれてしまった。

結局、家に帰ってビールで乾杯し、夕飯を食べておしまい。誕生日祝いらしいものは、利用しているプロバイダと、あまりひいきではない方の航空会社からのバースデーカードメールだけだった。

「31回目の誕生日」というフレーズの語感が、昔のドラマ「101回目のプロポーズ」になんとなく似ているなぁと思いつつ、明日に備えて寝ることにする。

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2006年5月21日 (日)

夏の気配

Uem_7055mini 昨日の荒天が嘘のような、抜けるような青空。街で向日葵を自転車に家路を急ぐ人を見かけた。

昨日の台風1号や昨日の夕立と言い、もう夏がすぐそこまで来ているような錯覚を覚える、そんな週末であった。

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2006年5月19日 (金)

@メイドカフェ

今日は上野にある印刷会社で一日仕事であった。

夕方には仕事が終わり、直帰しようと会社に連絡すると、直属の上司から「秋葉原を通るんだから、メイドカフェに行ってあとで報告せい」との下命を受ける。

メイドカフェに行ったことがあるという印刷会社の方に、ドン○ホーテのビルにあるメイドカフェを教えてもらう。

店内をエスカレーターで5階まで上がっていくと、そこにはコスプレコスチュームの売り場が広がっている。メイドの衣装やアニメキャラ、エッチ系のコスプレもある。

その売り場の反対側に目指すメイドカフェはあった。

独りで行って勝手が分からないので、しばらく様子を見ていると、どうやらカウンターで人数と希望の席のスタイル、カウンターか他の席かを告げるらしい。その後案内されて、中の受付で飲食物を注文する。

夕方だというのに、店の外で5人ぐらいが並んでいる。待ってる間に、ガラス越しに店内の様子を観察してみると、男女のグループ、観光の外国人、そして「おっ、いた!」明らかにオタク系のええ年のおっちゃん達。この時点で少し引き始めている自分がいる。

そのうちに、メイドのお姉ちゃんと20代と思しき兄ちゃん二人連れが入り口傍のプリクラを撮り始めた。メイドの姉ちゃんが野郎二人に、自分と同じポーズをとるように指示を出す。アニメのポスターや漫画で出てきそうないかにもといった、見てるこっちがはずかしくなるようなポーズをとる3人のお姿が滑稽である。

さて、待つこと10分。「ご主人様お帰りなさいませ」の言葉とともに、やっと店内に案内された。受付で飲み物を注文する。メニューを見て唖然。ソフトドリンクが一杯500円、ビールなどアルコール類は一杯1,000円。ビールを飲みたい気持ちを我慢し、迷わずアイスカフェオレにした。そこで受付の兄ちゃんが「ガムシロップはいりますか」とけったいなことを聞いてくる。甘いのを控えてるので「要りません」と答えておいた。

カウンター席に通され、着席。二つ隣の席に30代後半から40代前半といった感じの、一見してオタク系とわかるおっさんが座っている。

別のカウンターでは、客とメイド姉ちゃんがトランプや「黒ひげ危機一髪」に楽しそうに興じている。異様な空気に満ち、しかも私には落ち着かない空間だ。

飲み物を運んでいるメイドを眺めていると、注文した客の前でコーヒーにクリームやシロップを入れてかき混ぜている。これを見てさっきの受付でのけったいな質問の意味が理解できた。

「ご主人様おまたせしました」と、アイスカフェオレが運ばれてきた。

そこで事件は起こる。二つ隣の席のおっさんが、そのメイドと私に話しかけてきたのだ。勘弁してくれと思いながら、おっさんが私に「初めて来たのか」とか「メイドカフェの感想はどうか」とか聞いてくる。そのうちに「おっさんの理想のメイドの話」などをする始末。適当に聞き流し、相槌を打っていると、おもむろに手帳を取り出し私の目の前に差し出した。

そこには様々なメイドカフェで撮られたプリクラが、何ページにもわたり一面に貼られている。それらプリクラについて熱く語りだすおっさんに、正直こっちは引きまくりである。プリクラの日付を見るとほぼ連続している。『この人、毎日行ってるのか』と驚きを隠せない。しばらく話に付きあい「メイドカフェの何が面白いのか」と聞いてみると、「この雰囲気」がお気に入りらしい。私には居心地の悪い空間以外の何物でもないのだが…。

おっちゃんの話が一段落したところで、残っていたカフェオレを一気に飲み干しさっさと席を立つ。後ろから「行ってらっしゃいませご主人様」の声がむなしく聞こえる。

「メイドカフェとはこのようなところか」とひとつの社会勉強にはなった。

ただ、のめり込んでしまうとここは男としての「冥土」ではあるまいかと思う次第。ダバコの注意書きではないが「はまりすぎには注意しましょう」との掲示をしてやろうかと思った。

※写真撮影はNGだったため今回は画像がありません。読者の皆さまの想像力で絵を考えてください。

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2006年5月15日 (月)

さようなら交通博物館

Uem_4238 5月14日、この日を最後に、万世橋にあった「交通博物館」が廃止された。

どうやら、東京の大人たちにはすごく親しみを持たれ、愛された博物館だったらしい。閉館が近づくにつれて、博物館を訪れた思い出を持つ「大きな子供たち」で、連日大賑わいとの新聞記事をいくつも目にした。

かつて一度だけ訪れたことのある彼の地にお別れをとの気持ちで、先日出かけたときの一枚がこれ。

数年前に初めてきたときは、人も少なく展示物をゆっくり見学できたのだが、今回は見学者の多さに中にいるだけで疲れてしまう。

Uem_4286 ここは、鉄道を中心に自動車、船舶、そして航空機の展示と、いわゆる乗り物のことなら一通り知ることができるようになっていた。その展示の中に、私の地元の軍人「二ノ宮忠八」が発明した「カラス型飛行機」の模型が飾ってあるのを発見した。小学生のときに夢中でこの模型飛行機を竹ヒゴなんかで作り、小学校のグランドで飛ばして遊んだことを思い出す。

ふと気づくと自分自身も「大きな子供」でいることに気づく、そんな一日であった。

※ちなみに大阪には「交通科学博物館」という施設が大阪環状線の弁天町駅にある。

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2006年4月 1日 (土)

夜桜見物~井の頭公園~

Uem_3138mini 昼間は急な仕事で花見に行けず、仕方なく井の頭公園での夜桜見物とあいなった。

公園は人人人でたいへん込み合い、足の踏み場も無い状態。そこここで花見の宴にみな楽しく興じている。

そんな花見客を羨ましく思いながらも、一人シャッターを切った。

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2006年2月 3日 (金)

坊さんが屁をこいた!!

「坊さんが屁をこいた」という遊びをご存知だろうか?

どんなものか具体的に説明すると、一人の鬼が壁に向かって「坊さんが屁をこいた」と言ってるあいだに、他の人はその鬼に向かって進んで行き、鬼が言葉を言い終わった瞬間、皆の方向を振り返ったときに動いた人は負けというゲームである。

分かりやすく言えば、「ダルマさんが転んだ」とおなじ内容の子供の遊びである。

職場の同僚に「坊さんが屁をこいた」の掛け声の話をしたところ、「そのような掛け声で遊んだ記憶はまったく無い」と言う。私の生まれ育った京都郊外の町では、当時小学生の間で普通に使われていた掛け声なのだが、東京・埼玉など関東では流行らなかったのだろうか?

関東近郊の方で、子供のころに「坊さんが屁をこいた」の掛け声を使って、ダルマさんが転んだ遊びをしたことんのある人がいれば、ぜひその情報を教えてもらいたい。

また、「こんな面白い掛け声で遊んでいたよ」という情報があれば、ぜひコメントに書き込んでいただきたいと思う。

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2006年1月 9日 (月)

老舗の正月

mini 今日は朝から家でまったりとした一日を過ごしている。
三連休の最終日というのにもったいない限りだ。

これは、先日の築地散策の折、市場の片隅で見つけた光景。
まるで映画「三丁目の夕陽」にでも出てきそうな、昔のスタイルそのままの自転車にも驚いたが、一見それには似つかわしくない華やいだ正月飾りに目が行く。
「今年もよろしく頼むぜ」と相棒に語りかけながら飾り付けをする、そんな老舗の旦那の姿を思い浮かべながら、ほのぼのとした気持ちでその場を後にした。

正月気分も今日でお仕舞いである。

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