2008年4月29日 (火)

陣馬高原から高尾山まで

Img_3671 今日は「昭和の日」だった。久々に陣馬山から高尾山までの縦走を試みる。

天気予報では「晴れてお出かけ日和」と言っていたものの、午前中は雲がでて歩くにはちょうどいい感じであった。

8時20分に、陣馬高原下のバス停を出発する。林道歩きの後、陣馬山頂までダラダラ続く新ハイキングコースで難儀したものの、陣馬山頂を超えて、稜線に上がってしまえば、後はそれほどアップダウンはない。

Img_3776 途中の影信山で昼飯にするが、明王峠の茶店で食べた山菜の天ぷらがもたれてしまい食欲はあまりない。この辺りから、霞がかかりながらも、景色も見えてきた。ここからは高尾山も見渡せる。

Img_3881 影信山から小仏峠、城山を過ぎて高尾山に13時半頃に到着。遅めのお弁当タイムのためか山頂は大混雑である。外国人グループも結構目に付く。これもミシュラン効果の影響か。

Img_3945_2 山頂を後にして、途中の薬王院にお参りをしながら、琵琶滝を経由するコースを取って下山。14時52分高尾山口発の京王線の電車で家路についた。

数年前に一度歩いたときはそれほどでもなかっのたが、運動不足がたたり、6時間半の歩行はさすがに辛いと感じた一日であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月13日 (日)

週末の過ごし方

Img_2789 今週末も土曜日は新宿に出かけたついでに、新宿御苑を散策。ソメイヨシノは終わってしまったが「イチヨウ」など八重咲きの桜がまだまだ楽しめる。舞い散る桜の花びらを浴びながら、桜の花弁の絨毯の上でしばしまどろんでみた。

Img_3002 「イチヨウ」という桜は、これ。大きな花びらと、葉のように広がる雌しべが特徴だそうだ。

Img_3029 本日は、日本山岳会「高尾の森づくりの会」が主催する植樹イベントに参加。参加者500名が、高尾山近くの影信山という山の稜線近くに、カエデやコナラなど広葉樹の苗木30種を約1,500本植えた。私も3本ほど植樹。50年、100年したらきっと立派な木になってくれることだろう。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年2月 9日 (土)

臨時急行「高尾山冬そば号」に乗って

Uem_0594 都営新宿線大島駅~京王線高尾山口駅区間を運転される臨時急行「高尾山冬そば号」に乗車して、今年初めて高尾山に蕎麦を食べに行ってきた。

ヘッドマークを取り付けた臨時列車ということもあり、車内は家族連れなどでそこそこの混雑。Uem_0645

今回は時間の都合もあって、麓にある「紅葉屋本店」の暖簾をくぐる。冬だというのに「冷たいとろろ蕎麦」を注文した。冷い水で締められた蕎麦の食感が好きなもんで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 1日 (火)

謹賀新年

Img_0040_2 ミシュランの旅行ガイドで三つ星を獲得した山として人気が出てきた高尾山。元日の今日、山頂から御来光と富士の眺めを堪能して来た。

冷え込みは厳しいものの天気が良いこともあって、山頂は御来光を待つ人で埋まっている。6時50分ごろ横浜のランドマークタワーのシルエットの先から、待望の御来光が姿を現すと歓声が起こる。

Img_0045_2 山頂に新しくできた展望台からは、頂上を雪雲に煙らせた赤富士を拝むこともできた。

幸先のよい新年の始まりに、少し気分が晴れ晴れした一日であった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月 8日 (火)

山里の遅い春@白馬村④

Uem_2960_3 白馬村は、白馬岳を中心とした北アルプス北部山域への登山基地の街でもある。

街中からは白馬三山をはじめ、唐松岳、五竜岳、鹿島槍ヶ岳までが見わたせる。地図を片手に山座同定をしているうちに、時間が経つことを忘れてしまう。

ちょうど五竜岳の山頂下には、春を告げる「武田菱」の雪形がくっきり現れていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月29日 (日)

生藤山ハイキング

Scan10046mini 友人に誘われて、生藤山にハイキングに出かけた。

上野原駅からバスで登山口まで、そこからは杉林の中を登ると、途中に大木のカツラを御神木にした神社があったのが印象的だった。

このハイキングコースは、時間も短く、難易度も易し目なこともあり、友人の3歳のジュニアも難なく登っていく。

Scan10041mini_3 三国山の山頂からは、富士山や南アルプスの山並みの大パノラマが広がる。これ程までの景色が堪能できるのは珍しいことに思う。昨日の寒冷前線の通過による雨で、空気が澄んだのが原因だろうか。

最後のピーク、生藤山にはミツバツツジが咲き、ここからも素晴らしい富士山の眺望を得ることができた。

暖かい初夏のハイキング、大変満足した一日であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 9日 (水)

信州旅行

先週末に、久々の信州旅行に出かけた。

Img_0609_1 金曜の夜行列車「ムーンライト信州81号」で松本へ、そこから松本電鉄の電車とバスを乗り継いで上高地に6:30ごろ到着。前日一杯やってたこともあり、車内では爆睡。車掌が検札に来たことすら気づきませんでした。

かつては「神が降り立つ地」ということから「神降地」といわれた上高地だが、今では夏の観光地の一つと化してしまったのが残念ではある。それでも、夏の避暑やちょっとしたハイキングにはうってつけの場所である。

Photo_2 Taisyouike3 とりあえず大正池バス停から歩いてみる。ここ何回かの訪問では珍しく、今日は雲ひとつない快晴で、穂高連峰の山並みが綺麗に見える。梓川をはさんだ焼岳の山頂は噴煙をあげている。北アルプス唯一の活火山である。このおかげで、この近辺では白骨温泉や中の湯温泉など秘湯といわれる温泉が数多く湧出している。

Img_0712_1Photo_3 大正池、田代池から河童橋のエリアを散策し、河童橋の袂の白樺荘にある喫茶店で、小休止。何を食べようかと考え、ブリーチーズサンドイッチと上高地ビールを購入。表のテラス席に陣取って寛ぐ。時計を見ると、午前10時。こんな時間から一杯やってていいのかしら、と思いながらも杯が進む。

Img_0729 上高地はもう十分満喫したので、天気もいいから乗鞍岳に行ってみるかと、平湯温泉を経由して、乗鞍岳は畳平をバスで目指す。昔はマイカーが乗り入れできたため、乗鞍スカイラインはいつも渋滞していたというが、今はマイカー規制のおかげもあり、時刻表どおり60分ほどで到着。

少し歩いて手近なピークへ。ここからも槍ヶ岳、穂高連峰の眺望が素晴らしい。そんなにゆっくりもしていられないので、滞在20分ほどで来た道を引き返す。バス乗り場では長蛇の列で、増発のバスを30分ほど待たされる。

バス待ちにうんざりしながらも平湯温泉、上高地を経て松本へ下山する。

Img_0753 最後に「松本ぼんぼん」を少しだけ見学し、19:29松本発の普通列車で家路についた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月30日 (日)

梅雨明け宣言、夏山登山の季節到来!

今日、待ちに待った関東甲信越地方の梅雨明け宣言が発表された。これ即ち、夏山シーズンの到来である。

Img0002mini 先日昔のアルバムから、南アルプスの北岳に登頂したときの写真を発見した。登ったのは、もう10年も前のことである。当時は大学生でワンゲル部のようなクラブに所属し、毎年日本アルプスに出かけていたものだ。

北岳への山行は確か山中5泊か6泊ほどかかった記憶がある。目指す北岳が段々と近づいてくる嬉しさいっぱいで、間ノ岳から眺めた北岳を撮影したのがこの写真。ピラミダルな山容が非常に美しい山である。また、あまり一般に知られていないが、標高3192mを数え日本で2番目に高い山でもある。

Trim羽田から九州方面へ向かう飛行機に乗ると、南アルプスの上空を横断する。もう一枚はその機内から一昨年に撮った写真。

写真の中央右手には鳳凰三山、その左には、上から北岳、間ノ岳、濃鳥岳と白根三山が連なりを見せている。

これらの山には学生時代、社会人になってからと登山シーズン毎に足繁く通ったものだ。かつて歩いたトレイルを上空から眺めるとかなりの距離があるものだなぁ、と改めて感じいってしまう。

この写真に写ったそれぞれの山の頂きにも、夏山シーズンのよく晴れた一日を楽しんでいる登山者がたくさんいるのだろうと思うと、羨ましくなってしまう。

今年の夏は久々にどこかの山にでも行ってみようか、と登山地図を見ながら考えてみる。

| | コメント (2) | トラックバック (0)